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モウソウ フウフ セイカツ

読んでいるうちに妄想と現実の境界があやふやになってくる。
誰かが私の頭を覗いて切り取ったのかもしれない。
これは、私と蛭子さまだ。
二人の悲哀なのだ。
底なし沼に沈んでいく。
間違いなく本年度のベスト小説だな、コレは。
お気に入りの作家さんがまた一人増えた。
本の紹介はまた後日。
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by ruriwo_m | 2009-09-18 13:33 | 本・映画
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