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ビーエルニツイテ④

色々あって、すっかりBLについてのテンションが下がってしまっていたのですが、我が愛するしをんさんのブログを読んで、やはり好きなものを語るのって楽しい!のだと再認識。残念ながらしをんさんみたいに1時間も電話で語り合える友達もいないので、私はこの想いをココにぶつける。

あさのあつこさん原作の野球ものですが、NHKで放映中のドラマ 『バッテリー』がやばい。
「オレはオマエに惚れとるんじゃ!」
「オマエはあいつなしにはやっていけんことわかっとるんじゃろ?」
少年期特有のストイックさに胸が締めつけられる。
因みに本来BLに女子はお邪魔なのだが、バッテリーのヒロインはいいぞ。あだ名が「尺八」だ。尺八を吹いてるからというそのまんまの理由だけど、女子に「尺八」って、マズくない?尺八にメガネっこの萌えキャラってのが、やるなNHK!というかんじだ。

NHKヤバス話もう1こあり。
プロ野球ニュースを見ていると、某NHKプロ野球解説者がロッテのルーキーをえらいべた褒めしてる。他の人達が「新人ばなれした度胸ですねぇ」というと、「いやぁ、まったくです。あんなにかわいい顔で投げられたら打つに打てないですよ~~~♪」とメロメロ状態。カミングアウトしちゃった?

と、こんな調子でTVでも勝手にBL見というのはできますよ。
漫画の方は.....萩尾望都さんの『トーマの心臓』を読み直してまた泣いた。少年期特有のストイックさの原点であるなぁ。私はオスカーが好き。「ボクはただ待っているんだ。心を開いてくれるのを待っている」
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by ruriwo_m | 2008-05-30 13:59 | あれこれ

トクシタキブン

TV番組表にオーケンの名前があったので録画しといた番組をみた。
お題にそってショートドラマを作るという番組で、オーケンのお題は『BL』 恐山のいたこに死なせてしまった元カレを呼び出してもらう男子。らしくって、ニヤニヤ笑っちゃう。と、ラストでいたこの前に立つ次のお客さんが、蛭子さんだった~~!!!実はオーケンも「ラスト、キモイ中年男性現れる」とシナリオに書いただけで、全然知らなかったらしい。「蛭子さんとは.....!」とオーケンも苦笑い。
私も好きな人を同時にみれて驚きと幸せな気持ちを味わって、なんだか得した気分。

しばらく更新しないと言っておきながら毎日書いてるな。
あれだ。忙しいというより、気分的なもんだったかもね。
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by ruriwo_m | 2008-05-29 11:02 | あれこれ

シュクダイ

友達からお薦め映画をいっぱい教えてもらった。
映画好きらしく、見ごたえありそうなの。私の好みも伝えたから、きっと選りすぐってくれたと思う。私の好み.....グロいのとか、反社会的なものとか、密室監禁ものとか、いろいろ(笑)そして、切なさがあるもの。これ必須。友達、「切なさあるもの」という言葉をいたく気に入ってくれたみたいだ。
私のお薦めは、ホモホモ映画と、最近お気に入りのカルトムービーシリーズ。呆れられると思ったのに、今度会うまでに見ておくと約束してくれた。また語りあおうね~~。
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by ruriwo_m | 2008-05-28 23:37 | あれこれ

オシゴト

決算で忙しいです。
今日も打ち合わせです。
なかなか更新できませんが、
おちついたらまた書きますね。
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by ruriwo_m | 2008-05-27 11:16 | あれこれ

カレセン

【カレセン】という言葉は初めて知ったけど、これは頷くこと多し。わかるな~。

あるがままな白髪や皺は愛おしいもんだ。若ぶらず、かといって卑下せず、自然体で生きる人はかっこいいと思う。
女子もそういう言葉あるかな?熟女とかいうと、なんだか生っぽくていやだし、うまい言葉がみつからない。身体の衰えは自然の摂理と受け入れて、その上で女を磨きたい。「ルリヲちゃんはかわいいおばあちゃんになれるよ」といわれたその言葉を反芻してみる。
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by ruriwo_m | 2008-05-22 15:32 | あれこれ

ビーエルニツイテ③

『蘇州夜曲』はまったくBL漫画ではないですね。でもいいのだ。自分定義に入ってるから。
主要登場人物が男子であること。女子の登場人物はたいして影響力がないこと。つまり男子率が高けりゃそれで勝手にBL読みするという、おそろしく身勝手な読者だな。

続きはまたね。
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by ruriwo_m | 2008-05-19 11:37 | あれこれ

ビーエルニツイテ②

絶対的な信頼を男は裏切らない。我が身を銃口へ投げ出しても守ろうとする。アッシュ・リンクスしかり、摩利しかり、そこにムハムハ~ッとするんだけど、黄(ワン)は裏切るんだよ。仲間を裏切る。

もうずいぶん長いこと読み返してないんでちょっと違ってるかもしれないけど....
時は日中戦争前、中国は南京、中国を支配下に置く日本軍諜報部に中国人の黄が入ってきた。彼は日本人大佐と中国人女性との間に産まれてきたのだった。しだいに諜報部になくてはならない人物となっていく。それはスパイとして腕が立つことだけでなく、仲間として確かな信頼と友情を分かち得ていったからだった。
しかし、黄は中国側に情報を流す。裏切りを知りショックを受ける仲間に向かい「この時代、この国で、僕をそんなに信じてたなんてね・・・」そして姿を消すのだった。
本郷さん!(日本人)なんでそんな傷ついたような顔をしてみせるのさ。ほんとに傷ついてるのは黄なんだから。動乱の中国で二国の血の間でどれほど苦しんだと思ってるのよ。まったく!よく思うのだが、どうして相方というのはニブチンでトーヘンボクが多いんだろうか。(そして素直で人がいい)

黄は仲間を裏切った。やっと手に入れた自分の居場所よりも、アイデンティティを守ることを選んだ。
ドバーッ(涙の音)これが泣かないでいられるか。無理だ。考えてると呼吸を忘れるので息が苦しい。ハーハー。
しかし、これで白泉社の漫画がちょっとやそっとで出会えるような男子ではないことがおわかりでしょう。あ~理想の男子には永遠に出会えない私は宇宙一の不幸な女だ。

絶版になってるけど、もし機会があったら読んでみてください。
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by ruriwo_m | 2008-05-16 14:53 | あれこれ

ビーエルニツイテ①

あぁ、またやってしまった。
ほんとに学習能力のないルリヲさんだ。
三浦しをんさんのエッセイが文庫で「新刊!」とでていたので、即買いしたら、既に単行本で読んでいた。二度買いよくやるんだよね。最近本屋にいかないでネット買いだから中身の確認ができないんだよ。『名探偵コナン』なんか同じ巻を何度買ったかわからん。
だけどしをんさんの本なら何度買っても損した気にならない。これは布教活動に活用しようと思う。(つまり人に薦める)人にあげる前には自分でも読む。何度目でも面白いもんは面白い。
しをんさんとは気が合うので、(勝手に思い込み...)共感できる部分が多々ある。

「白泉社系の男がすき」

まったく同感でありますよ。
白泉社の漫画って、どうしてこう、萌えるのだろう。BL魂が疼く。

ルリヲはいわゆるBLモノ好きだけど、一番好きなのは「BLじゃないんだけどどうしてもBLに変換してしまう」ものなのだ。男同士の友情には、女なんぞとうてい入り込めないエロオーラが漂ってる。

そしてルリヲが選ぶ【白泉社BL大賞】に輝くのは、『南京路に花吹雪』の黄子満だ。
もう20年以上も昔の漫画だけど、未だに黄以上の男子には会えない。一生会えない気がする。

長くなったので続きは次回に。さて、仕事仕事!
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by ruriwo_m | 2008-05-15 11:01 | あれこれ

ナキドコロ

しつこいほどに創作裏話ですが・・・・
もしもリスナーがいるならば、「ココ注目!」という箇所は必ずあるもんで、『愛のトライアングル』に関していうと、どこでしょう?
はい、ひっぱらなくていい。
ルリヲ的に
「理由(わけ)もなく惹かれているだけなの?」
というとこですね。「ごつい脚に~」と答えた人、失格!

もしも好きな人に想い人がいて、その人のどこがそんなに好きなのと訊ねたなら、傷つくのはこんなふうに言われた時でしょう。

素敵な人ならば努力して近づけばいい。だけど、理由はないといわれたら、それが自分に対する最大の拒絶だものね・・・・

またまた架空の男子に対する脳内恋愛(片想い)に陶酔して風呂場で泣き崩れておったよ。
鼻水は「チンッ」と手鼻で排水溝に流した。
あー、私ってたしかアラフォーだったよな。。。
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by ruriwo_m | 2008-05-13 21:17 | 創作

モトネタ

『愛のトライアングル』の元ネタは先頃読んだ『太陽の塔』です。
ボクの元カノ水島さんをストーカーする遠藤くんという人物が、水島さん研究には元カレのボクを研究すべしとストーカーの矛先をボクに向けるという、話が進むうちにいつしか関係図の矢印が変わってきてしまうのが面白く思えて、風呂んなかでそんなこんなを考えているうちにできた歌。
しかしうまく表現できない部分を、詳細は本を読んでくださいといえるわけもなく。でもね、私の曲作りは単なる自己満足の趣味なんで、これはこれでいいかとも思うな。
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by ruriwo_m | 2008-05-12 15:42 | 創作