<   2008年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ズロースヲ、ハコウ

いやぁ、ズロースっていいですねぇ。
クソ暑い時期のお助けアイテムってなもんです。
化繊のパンツなんてペトペトして蒸れちゃってあせもができそうだ。木綿で腿まであるズロースはサラサラで気持ちいいよ。見た目?ああ、よいよい、そんなの。
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by ruriwo_m | 2008-07-25 13:56 | あれこれ

キリノナツオ

桐野夏生さんの本を読んでいる。
ブレイクした『グロテスク』などの代表作は読んだものの、初期の作品は触れずにいた。
なぜかというと、彼女が小説デビューの頃、ちょうど出産→子育てに追われ、まったく本を読めない時期と重なってしまったからだ。
江戸川乱歩賞を女性の作家が受賞した。気になってた。忙しさに紛れて素通りしてしまった。ずっと気になってた。後からの作品を読んでからもずっと気になってた。
今彼女の遍歴を辿っているところです。(全部じゃないんだけどね)この夏休みは「キリノナツオ」でいきます!(学生に戻ったようだ!)
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by ruriwo_m | 2008-07-23 21:14 | 本・映画

ウチノダル

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15日から始まった東京ドーム日ハムVS楽天3連戦。どこでダルが投げるのか?
パソコンを駆使して数時間、先発予想表を作成し(もちろん仕事中)本日ダル先発をドンピシャ当てた私。えらいぞ。ま、ローテを考えればいいだけなんだけど、時々そのローテが崩れるので難しいところ。
こういう作業はけっこう夢中になりやすい。わりと好き(笑)
ポークにダル投げるとこ見せてあげたいからね~。ダルは日本のエースだもん!
画像はウチのダルです(笑)夏休みは大会の連続で忙しぃぃぃ!体がどんどん大きくなってきているので、たくましく成長して欲しいなぁ。私もバテないようにがんばろう。
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by ruriwo_m | 2008-07-17 11:13 | あれこれ

『智恵子紙絵』

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高村智恵子の紙絵集をみる。
どの紙絵も緻密で繊細で、その集中力に驚く。外界と謝絶してから内に何を想って生きたんだろう。
それにしても.....あとに残るものを創れるヒトは羨ましいな。生きた証。
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by ruriwo_m | 2008-07-15 13:35 | 本・映画

アツイヒニオモウコト

買い物に行ったところ、スーパーの店先で外国人女性数名がなにかごたごたやってる。邪魔でカゴがとれないよ~と覗いてみたら、皿盛りしてある桃を選りすぐってはダンボールに移し替えていた。一皿いくらの桃は1個になってたり2個になってたり、ぐちゃぐちゃ。
あ~あ、と思っていたら、そのうちの1人が私に気付いて、「ハイ!」と買い物カゴを取ってくれた。ニッコリと。
きっと根はよい人たちなんだよね。ただ日本式のマナーがわからないだけ。

それにしても暑い。
毎日冷やしトマトばかり食べてる。
スライスしたトマトを冷蔵庫で冷やし、フレンチドレッシングをかけてバジリコを散らす、だけ。知り合いのイタリアンシェフに「バジリコ散らすとなんでもイタリアンになる」と教えてもらったので。
あと、ビール。
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by ruriwo_m | 2008-07-12 13:24 | あれこれ

『受難』 姫野カオルコ

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修道院育ちの汚れなき乙女フランチェス子のオ○○○に人面瘡が住みついた。フランチェス子は人面瘡を「古賀さん」と呼び、「オマエは女としてダメだ!誰も使う者がいないからオレが住んでやるんだ!」と罵倒されながらも、甘んじて彼?を受け入れ、奇妙な同居生活が始まる。
自分の人生を受け止め、他人のために出来る限りのことをしようと、かなりとんちんかんなフランチェス子の健気さに、優しくて、可笑しくて、癒やされます。
とても面白く読めて、考えさせらることも多く、お薦めで~す。
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by ruriwo_m | 2008-07-10 11:16 | 本・映画

『智恵子抄』 高村光太郎

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中学生の頃、国語の授業で『智恵子抄』を勉強したような気がする。残念ながら、ずいぶん愛妻家の詩人なんだな~くらいの感想しか持てなかった。中原中也や萩原朔太郎の詩と比較して、愛するひとと過ごすきらきらした詩が、どうしても私を引き付けなかった。
『読む少女』の中に、岸本葉子さんが少女期に智恵子になりきって遊んでいた記述があり、急に気になって智恵子という人物をネットで調べてみた。私は何も知らなかった....。
智恵子は芸術家だった。芸術とは常に真摯に対峙していた。そして、高村光太郎と出会い、愛する人との生活と芸術との間に挟まれ、苦しみ、いつしか精神が崩壊してしまう。
精神病院で最後のときをむかえ、光太郎の差し出したレモンをかじり、一時正気を取り戻した、授業で教わった檸檬はそういう詩だったのだ。
なぜ学校ではそういうことを教えてくれないのだろう。『智恵子抄』は単に愛妻家の詩だと素通りしてしまったことが悔やまれる。

高村光太郎が智恵子の半生を書いたものが「青空文庫」に掲載されているので、興味のある人は読んでみてください。→
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by ruriwo_m | 2008-07-06 13:47 | 本・映画

『B型自分の説明書』

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友達と飲みながら「あるある~」とか「ないない~」とか笑って読むか、もしくは自室で独り膝を抱えて読むスタイルをお薦めします(笑)

「あるある~」な部分として、
「気になると即行動」「その時の行動力はすさまじい」「だけど興味ないことはどーでもいい」
「自分ルールがある」「しかし他の人はその存在を知らない」
などなどあって、まぁ、面白く読めました。
この手の本を読むと、なんとなくB型って他人に迷惑をかけているような書かれ方が気になるのですが、そういえば先日「これだからB型って!」と思うことがあり、完全に否定できない...

友達と会うため待ち合わせ場所に行くとちゃんときているので、てっきり時間場所を書いたメールを見てくれたものと思ったら、「メールみてない」とのこと。じゃなんでここに、しかもこの時間に来たのか聞くと「あうんの呼吸」とわけわからん。ケータイだってあるんだから連絡してくれればいいのに、これだからB型ってさ...ひそかにため息ついたのだった。
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by ruriwo_m | 2008-07-02 14:01 | 本・映画