<   2010年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

フッカツオメデトウ

e0144293_1313719.jpg

6月26日 秋葉原PAGODA 『ジーザス花園&キングサイズ』復活ライブに行ってきました。
2年...半?ぶりくらいでしょうか。ずっとずっと待ってました。もしかしたら二度とないかもしれないと思うことも何度かあり、この日を迎えたこと、ほんとに感慨深いです。

....と、感慨に耽っていると、ふと見ると、隣りの人が泣いてる。「ありがとう!ジーザス!」とか言いながらほんとに泣いてる~~。
信者が増えてますねー(笑) 皆が口々に言うには、ジーザスさんの音楽を知ってしまうと、今までの全ての音楽がつまらないものになってしまうんだそうです。わかるなー。

新曲も相変わらずのエロくだらなくてバカバカしくて脱力しちゃって笑っちゃう。けど、こういう音楽をスタイル変えずに一生懸命に活動している姿は、ステージの上で神々しく、私の目には映りました。

復活おめでとう。そして、ありがとう。

ちなみに、バンド名の「キングサイズ」とは、アレのサイズだそうです(笑)
[PR]
by ruriwo_m | 2010-06-28 13:32 | 音楽・芸能

カツヤクデキナイワケ

岡田ジャパン、予選突破おめでとう!頑張って起きて応援した甲斐があったよ~。
ところで、TVをつけた瞬間目に飛び込んできたのが、デンマークのベントナー選手が、履いている白いソックスに赤マジックで色を塗り塗りしている姿だった。
おかげで試合中もベントナー選手の足元ばかり目がいってしまいプレーがどうとか見てる場合じゃない。
他の選手は皆赤いソックスなのになぜ一人だけ白いソックスだったんだろう。
「あー失敗色間違えちゃった!誰か予備持ってない?ないか、くそぅ~、マジックプリーズ!プリーズ!」ってことになったのか。マジックで塗ったって雑だから余計に汚いし。自分でも気になって集中できず、だから活躍できなかったのか。
TVでも全然このことに触れない。すごい気になる。。。
[PR]
by ruriwo_m | 2010-06-25 14:12 | あれこれ

ウラギリ

e0144293_15404658.jpg
先日書棚を新調したので、以前使ってた古い書棚は廃棄処分となった。長い間ありがとう。
この古い書棚、側面の板で子ども達が小さい頃から背比べをしていた。なんだか処分するのはしのびない気持ちになって、側板だけ外してもらった。この先、姉弟並んで背比べをすることもないんだなぁ...としみじみ。
もう私が一番ちいちゃいよ~。

戻ってこないのは可愛かった姿だけではない。私の中では、ぼんやりしてて引っ込み思案で天然な子だと思ってたポークが、すっかりチャラ男になっていた。
学校から呼び出されるなんて初めてのことで大ショック。悪くて目立つって、いったいなにやってんだ~~。
部屋のごみ箱は風邪もひいてないのにティッシュの山だし。
バカ.....。
[PR]
by ruriwo_m | 2010-06-22 15:58 | あれこれ

『城』 フランツ・カフカ

e0144293_10255161.jpg
Kと名乗る男が村に着いた。彼は測量士として城に呼ばれたという。しかし、目の前にそびえる城にどうしても辿り着けず、さまよい続ける一週間を描いている。

一本道のように見えて同じところをぐるぐると回り続けているような。
そして、村人たちは全て「城」からの指令を受けて行動しているような。
「城」とはいったいなんなのか。残念ながら未完で終わっているので答えはないようです。しかし答えは要らないようにも思います。私たち全ての人間にとって一人一人の様々な「城」があるのだというふうに解釈してます。

『1Q84 book3』が回ってくるまでの間に....と思ってこの本をチョイスしてみました。ハルキの『世界の終わりと....』が好きならばカフカの『城』を読むべし、という記事を読んだので。実際ハルキはカフカからかなり影響受けてるなぁという気がします。
読後感がとても似てます。夢とか幸せとか、掴めそうで掴めないもの、掴んだとたんにしぼんでしまうものが、胸の中に広がってく感じ。
カフカは短編しか読んだことがなかったけど、長編いいですよ!他のも読みたいな。(でもほとんど未完らしいですね)
[PR]
by ruriwo_m | 2010-06-18 10:51 | 本・映画

ナゾガトケタ!

前の記事を書いてから、ずっと気になっていたことがある。
ほんもの(とされる)『44号』の方はすでに絶版とされているのに、なぜにせもの(といわれる)の『不思議な少年』は出版され続けているんだろうか。
答えは岩波文庫にあった。(もちろんネットで調べた)
一度出版された文庫は通し番号が付られ、永久に絶版されないんだそうだ。恐るべし!

以前は文庫本の王者は新潮文庫だと思ってた。オーケンが「小説が新潮文庫になったとき、作家になった気がした」といってたからかなー。
しかし、今日から改めます!王者は岩波文庫じゃ!

その昔、岩波文庫には表紙にカバーがなくて、薄いパラフィン紙に包まれていた。お父さんの本て感じだった。今思うと昭和の風情がある。新しくした書棚の一角にそんなコーナーが欲しいな~。
[PR]
by ruriwo_m | 2010-06-15 13:45 | 本・映画