<   2010年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

オトコノコダカラ

来週からの合宿の支度をしていると、
「お母さ~ん、オレのパンツがない~~」
なわけないでしょ。7~8枚はあったはずなのに。そういえば最近2枚のパンツを交互に洗ってるような.....。
ハッと閃き、ダンナに「ベッドの下とか探してきて!」と頼んだけど(私が見てあったらやだから)見つからず。きっと捨てちゃってるんだわ....。
ダンナに「水洗いして洗濯機に入れとくよう言って!男親の責任じゃ!」と。
ユニクロ行かなきゃ。今回だけは買ってあげるけど、そのたんびに捨てられてたらいくらあっても足りんわ。

ところで来週は偶然にもねえちゃんも同じ日程で合宿なんだよね。(軽音の合宿って楽しそう♪)
ダンナと二人きりの夜って10数年ぶり。なんか気まずい気がするぅぅぅぅ。
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by ruriwo_m | 2010-07-30 16:23 | あれこれ

漫画 『幻覚ピカソ』 全3巻 古屋兎丸

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川の流れを描くことを楽しむ活動とする「河原部」活動中に不慮の事故により不思議な力を与えられたピカソ。人の心の中をスケッチブックに描き、その中にダイブして、心のヤミを解決していくのですが、外から見てる友人たちにはいつもスケッチブックにぶつかって気絶してる変なヤツとしか見えなくて、毎回保健室に運ばれるピカソははっきりいって大ボケで笑えます。
他人を助けないと自分が腐っていってしまう。いやいや人助けをするうちに、友人ができ、人との関わりの中で成長していきます。
最終話は自分の心にダイブします。そこはまっ暗闇で事故からちっとも前に進めない自分がいます。

このダイブしたようすが毎回鉛筆画で描かれ、リアル世界との区別をしているのですが、その画力に圧倒されます。
私は兎丸さんのこと【平成のゲゲ】だと思ってます。
朝ドラで好評の水木しげるさんもその作風からなかなか世の中に認められませんでしたが、兎丸さんもそう、ガロから出発し、エログロや血しぶき脳髄もので一般受けしないかと思われる兎丸さんを、少年ジャンプの編集者が訪れたんですから!「好きなように描いてください」と依頼されたのも一緒。
さすがにジャンプなんでエログロなしですが、兎丸さんティストばっちりです!おもしろかった~~。
ここから読者が広がったらいいなぁと思います。
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by ruriwo_m | 2010-07-27 14:04 | 本・映画

ナツヤスミ

高校野球東京大会も8強が出揃い、東京大会優勝どころか、甲子園優勝候補だった帝京がまさかのコールド負けという、やっぱりわからんもんですね。
そんな中、先日書いたポークの先輩の都立高校が初の8強入り!まぁ、同じトーナメントの山にいた二松学舎や駿台が自滅してたおかげもあるけど、運も実力のうちってね。

しかし暑いです!!!!!
夏休みに入り、ポークは毎日学校の部活にクラブチームにと野球三昧。昨日の練習では一年生の半数が熱中症で倒れた。二年生はさすがに全員頑張ったらしい。死ぬなよ~~。ほどほどに~~。

こんなに野球漬けなのにまだ飽き足らないらしく、毎朝5時起きで仲間と公園に集まり自主練。毎日早起きでこっちがふらふら~~。
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by ruriwo_m | 2010-07-22 11:49 | あれこれ

ジブンノコト

自分が1番好きなことと、それがうまくいく可能性とが、あまりにもギャップがあるとしたら、どうすればいいんかな~。

最近そのことをよく考える。生きてる証というか。

なんのために生きてるのかわかんなくなると辛い。

しっかりしてるとか、ちゃんとしてるとか、そういう評価は嬉しくない。

あせるな~~あせる。
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by ruriwo_m | 2010-07-20 20:43 | あれこれ

ホンヲヨム

ここんとこ文学寄りなかんじ。そういう時期なんだろー。
文学ってサクサク読めないんだよね。眠くなったり、書いてあることわかんなくなって戻ったり。長い小説だと飽きてきて途中漫画や簡単な本に走ったり。でもこうやってぐだぐだと読むのがけっこう快感だったりする。

こりゃポルトガル代表の監督にそっくりだろうと想像するお父さんの科白を読んでいるうちに飽きがきて、エロ小説を挟んでみた。あーサクサク読めて面白い。
で、そのまんま置いといたらダンナに見つかった....っぽい。表紙を表にドーンと置いてあった。
あ~~どうしよう~~

でもそれから一週間経つけど何も言ってこない。
なかったことにしてるのかな。
それならそれでいいけど。

昨夜は昭和劇画調エロ漫画を読む。それは上手く隠したつもり。
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by ruriwo_m | 2010-07-16 12:52 | 本・映画

カムバック!

そろそろ梅雨も終わりに近づき、夏本番直前。あーあのぎらぎらした太陽がキライだ....。
この梅雨はほんと悩みが続いた。あれだ。じんま疹。
夕方になるともこもこと皮膚が腫れ上がってかゆくてたまらん。特にやばいとこがパンツとブラのゴム部分、締めつけてるとこだ。
春先に、「女としてこれじゃいかん!」と思い立ち、ゴムのゆるんだパンツとブラを全部捨ててしまった。今さらながらにそれがあったら~~と思う。寄せて上げて!ヒップアップ!は高温多湿の日本には合わないのだ。
とにかくかゆい!!!
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by ruriwo_m | 2010-07-15 11:45 | あれこれ

タマシイノ...

甲子園の予選が各地で始まり、東京予選も二回戦を迎えている。
ポークの小中学校の先輩たちも高校生になり、進学先の高校の勝敗が気になるこの頃。

先日チームの先輩が先発レギュラー入りを果たしたと聞いて、初戦を楽しみにしていた。「3番ファースト」
春までずっと控えで、この最後の夏に初めて一桁背番号をもらったのだそうだ。
ママに「おめでとう」言うと、「もう何度も野球辞めると言って大変だったけど報われたわ~」と喜んでた。春、桜の散る頃にパパが急死されてから、息子たちの野球する姿だけが支えだったと話していたので、感慨もひとしおだったのだろう。それなのに.....

初戦前日、軽いバッティング練習の最中にボールが当たり、指を骨折してしまう。こんな試練17歳に過酷すぎやしないか。もちろん先発メンバーから外れてしまった。

「ほんとに可哀想だったね~」と話しながら最近の日課の試合結果を朝刊で確認すると、「代打○○選手、安打1、打点1」という記事が!
試合はコールド勝ちだったので、おそらく最終回代打で出場させてもらったのだ。きっと、指がちぎれてもいいと思ってバットを振ったんだろうな。
日頃ポークたちは監督から「気持ちで負けるな!気持ちで打て!気持ちで追いかけろ!」とさんざん言われているけど、気持ちとはこういうものなんだと、この一行の記事が教えてくれた。

たぶん甲子園まで辿りつける高校ではないと思う。それでもまったく無名の高校でもこんなに胸を熱くしてくれるドラマがある。野球やスポーツに限らずだけど、目頭が熱くなりながらも、若さっていいなと、羨ましく眩しい気持ちになる。
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by ruriwo_m | 2010-07-13 13:49 | あれこれ

『1Q84・book3』 村上春樹

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天吾と青豆の20年ぶりの再会。.....に至るまでの長い一冊でした。
いえ、面白くないわけではなく、book1book2に比べさくさくと読めたし、でもこの巻で解決したのは二人の再会だけであとの問題は何もかも広げっぱなしであり、「book3の後にも物話は続くし、book1の前にも物語はある」とハルキ自身が言う通り、まだまだ続きそう~。こんなに長い小説である意味があるんでしょうか。もっとすっきりと上下巻くらいで終わった方が面白いのに.....。

主人公の二人にはやっぱりなじめなかったです。でも二人を追う牛河が、勝ち組の負け犬とでもいいますか、よい哀愁があり、牛河の章が好きでした。続編があるとしたら、なんらかの形で登場しそうですね。

色々と文句は垂れてみるけど、やっぱ最後まで見届けたい気にさせます。巨匠のチカラワザ!
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by ruriwo_m | 2010-07-08 13:52 | 本・映画

アラフォーダンシニツイテ

二日とあけず人んちの仕事を邪魔しにきていたアラフォー男子が、数ヶ月もヒッキーしたのちに久しぶりにやってきた。
「なにしてたの~?」と聞くと
「色々忙しかったんですよ」
(ウソばっかし。しかしそわそわして何か話たそう)
「実は(エヴァンゲリオンの)アスカちゃんのモノマネタレントの子が可愛くて毎日ネット観てました~ハート♪」
それから、名前は忘れてしまったが、そのなんとかちゃんについてしゃべるしゃべる。
.....なんだか可哀想になってきた。

その後また姿を見せない。人生に挫折してるか?
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by ruriwo_m | 2010-07-01 14:22 | あれこれ