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ありえないこと

珍しく仕事で外出です。
虎ノ門まで電車内暇なのでこれを書いてます。

昨日の夕刊の記事には驚きました。

【杉並区のライブハウスでイベントがあり、自称芸術家が手術で切り取った自分のイチモツを調理して客に食べさせた】

というのが大まかな概要。
強要されてでなく、二万円出して食べた客が数名いたと言うのだから!
人肉…しかもイチモツ。。。

夕御飯食べながら新聞読んでたので(お行儀悪いですね)オエェェェッ!でした。

どんなにグロい小説よりもエグい。

味はどうだったんでしょうね。食べた人の感想を聞きたいです。
どなたか2ちゃんで調べてください。

あ、もう虎ノ門に着きます。
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by ruriwo_m | 2012-06-26 14:25 | あれこれ

新人さん

今年もまた労働保険の更新の時期になり、いつもの事務のおばちゃんから電話をいただき会社で待っていましたら、その日は二人連れでやってきました。
なんでもおばちゃん、定年退職されるらしいのです。10数年お世話になってほんとにありがとうございました、お疲れ様でした、と挨拶してましたら、おばちゃんたら新人さんに、「この人(私のこと)最初は全っ然喋らなくてどうしようかと思ったけど慣れると喋るから大丈夫よ~」と余計な情報を与えてました。「人見知りなんですー」「そうでしょう!そうだと思ってた。でも慣れてくると大丈夫よ~(再度新人さんに向けて)」
苦笑いの私。
さて、新人さんは大学新卒の男の子でした。これは無理だ。一年に一度しか会わないし、事務的な話だけで終わりそうな気がします。
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by ruriwo_m | 2012-06-20 14:30 | あれこれ

メランコリー鈴木

休日のお話です。
墨田区某所に用事があり、帰りは交通費をケチって浅草から徒歩で帰ってきました。


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いつもチャリで素通りしてしまうこんな路地にレトロな雑貨を扱うショップを発見したりして、散歩っていいね。時間があるときはなるべく歩こうと思います。


浅草電気館(ビルの名前)の前に人だかりが.......

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大道芸をやってました。パントマイムや手品を交えてのアクション劇?面白~い!

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はい!大成功!
浅草大道芸組合所属(そんなのあるのか?)『メランコリー鈴木』さんという方だそうです。
たぶん私と同世代かな...?蒸し暑い日で汗をだらだら流しながら一生懸命演技する姿に心を打たれました。これからも頑張ってください!たまにここでやってるみたいなのでブログでチェックしようかな(笑)→ブログ「メランコリー鈴木のポジティブ日記」

握手までしちゃった。
私ほんとは知らない人と触れるの好きじゃないほうなんだけど、もしや気に入ったのかー。
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by ruriwo_m | 2012-06-18 13:18 | あれこれ

『マゾヒズム小説集』 『犯罪小説集』 谷崎潤一郎

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アマゾンが私に「買え買え」としきりにお薦めしてくるのでつい購入してしまいました。
文豪の名高い谷崎先生ですが、知ってる人は知っている、ただの変態性欲おじさんだということを。彼が文芸界の重鎮というならば日本人て懐が深いな~と思います。まぁ、一般的でないことを変態と言われるのも可愛そうですね。

『マゾヒズム小説集』
んー。ちょっと、というかだいぶ、期待外れでした。谷崎先生心の中をまだ全てさらけ出してないようです。虐められ足の指の間まで舐めまわすイケナイ行為に恍惚となっていく少年の日を描いた『少年』が少しよかったかな。
ともあれ『痴人の愛』『瘋癲老人日記』などのM文学の最高峰が生まれるための一歩がここにあります。

『犯罪小説集』
というわけでこっちはあまり期待しないで読み始めたら、すんごく面白くて読みふけってしましました。異常心理による犯罪は読んでいて作者は乱歩かと思うほどで、まさか乱歩が谷崎先生の真似をしているのかと怪しむくらい。大正の時代の匂いが立ち込め、霧中を彷徨っているのは自分のような気がしてきます。
実は谷崎先生が推理小説を書いていたことを今回まで知らなかったのですが、ほんとに面白かったです。探偵小説とよばれる古いミステリーが好きならばこれはお薦めですよ。
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by ruriwo_m | 2012-06-12 16:39 | 本・映画